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事例一 不盡の舎

木原千利 先生 事例01
建築家から見る水澤工務店
高度な要求に応える事が出来る技術力だけでなく、創る事への情熱を感じる事が出来る工務店である。
水澤工務店の建物の魅力とは?
長い年月をかけて育てられた高度な技術力を持つ施工技術者達により作り上げられた建物は、末端までも作り手の心が感じられる。これからのその技術の保持と教育を続けて頂きたいと思う。
建築家から見た建物に対するコンセプト
建築家から見た建物に対するコンセプトのイメージ

日本の空間が持つ清楚で穏やかな空気を感じさせる住まい、その建築主の思いを実現するべく、品格があり、使いやすく、住んでいて楽しい空間を実現することがこの住宅の目的であった。

建物に対するこだわり

建築は見える部分だけでなく、すべての感覚を通して感じ取るけはいが心地良さに影響する。全体の計画、細部ディテールへの工夫、材の選定へのこだわり、設計から完成まで労を惜しむことなく追求する姿勢を考えている。

 

DATA
【不盡の舎】
設計木原千利設計工房
構造鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
面積361.69㎡
竣工平成18年
写真撮影(C)松村 芳治
DATAのイメージ
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