技術だより

2013年7月 1日 月曜日

現代の「数寄屋住宅」が進行中です

弊社の得意とする「数寄屋住宅」の仕事が進められています。
「数寄」の語源は、和歌や茶の湯、生け花など風流に好むことであり、
「数寄屋」とは「好みに任せて造った家」と言った意味で「茶室」を意味すると言われています。
住宅を造り続けて、おかげ様で来年100周年を迎えようとしています。
まさに、この「好みに合わせた家造り」を原点に、オンリーワンを目指して、
今も「美しいものを創る」という取り組みが続けられています。
 

数寄屋建築に欠かせない大屋根と下屋廻りの美しいラインが出てます。
 

水平な軒先のラインと虫籠窓(むしこまど)が印象的です。